「秋山孝ポスター展4」は、越後をテーマとした「越後百景十選」(10点)をメインに展示した。 以前からぼくは、故郷の越後をモチーフとした「越後百景」を制作しようと考えていた。 越後は、まだまだ計り知れない魅力とその […]
ワルシャワ国際ポスタービエンナーレの審査員として5月にポーランドを訪れた。 ぼくは、1985年に初めてワルシャワに訪れて以来ビエンナーレが開催するたびに参加している。 ポスターの聖地のような街だ。 世界からた […]
秋山孝イラストライブラリー運営事務局です。 札幌で秋山孝が参加する展覧会が開催されます。 …………………………………………………………………………………… グラフィック・アート&デザイン展 多摩美術大学&ポーランド・カト […]
「越後の美」発見シリーズの最終回は、「秋山孝ポスター美術館長岡」を選んだ。 2009年7月11日に開館し日本で唯一のポスター美術館で都市景観賞を受賞している。 この歴史的建造物は1925年(大正14)に建設され、 […]
秋山孝イラストライブラリー運営事務局です。 秋山孝と福井直樹の対談の一部が公開されました。 (2012/09/28現在、2話まで公開済み。3話以降も順次公開予定) ………………………………………………………………………… […]
秋山孝イラストライブラリー運営事務局です。 秋山孝が実行委員長を務める東京装画賞の 第1回目の展示が開催されます。 …………………………………………………………………………………… 会期:2012年10月12日(金)- […]
秋山孝イラストライブラリー運営事務局です。 秋山孝が教鞭をふるっている多摩美術大学で 「メッセージイラストレーションポスター展2012」が開催されます。 …………………………………………………………………………………… […]
山古志は、重要無形文化財に指定されている「牛の角突き」で知られている。 体重1トンもする牛の巨体の激突は、圧巻で500年の伝統を受け継ぐ神聖な行事だ。 みごとな肉体美とたくましい姿の牛は、家族の一員で愛されている […]
日本で最も美しい蔵と呼ばれている大正末期に造られた「機那サフラン酒製造本舗土蔵」は、長岡市摂田屋にある。 子供の時から当たり前の風景であったが美しさだけは気がついていた。 小江戸と呼ばれる川越を代表し関東一円の蔵 […]
秋山孝イラストライブラリー運営事務局です。 秋山孝ポスター美術館長岡で、10回目の企画展が開催されます。 …………………………………………………………………………………… 開催日:2012年7月7日~9月23日 会場:秋 […]
少年時代、長岡の夏祭りがやってくるとワクワクする気持ちになった。 我が家に親戚のいとこ達が集まって来て屋根に上って花火を観る。 ゴザを敷いてスイカやトウモロコシを頬張りながら夜空に咲く花火を観賞する。 思い思 […]
秋山孝イラストライブラリー運営事務局です。 中国の四川で秋山孝の個展が開催されます。 …………………………………………………………………………………… 個展タイトル:秋山孝in四川成都2012 開催期間:2012年6月2 […]
人間にとって古い醸造業は、「越後の美」の一つにあげられる。 ぼくの町の摂田屋にはみごとな醤油桶ある。 ここに描いた「越のむらさき」の桶は1928年(昭和3)に製造され、材質は杉材で重さ1トン、9,000リットルの […]
秋山孝イラストライブラリー運営事務局です。 秋山孝が第23回ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ2012の 国際審査員を務めます。 …………………………………………………………………………………… 開催期間:2012年6月 […]
佐渡は、歴史があって魅力的な島だ。 順徳天皇、日蓮、世阿弥が配流された地でもある。 ぼくにとっては、子供のころ読んだ「あんじゅ恋しやホーラホイ ずしおう恋しやホーラホイ」「安寿と厨子王丸」が鮮烈な記憶として心に刻 […]
秋山孝イラストライブラリー運営事務局です。 4月21日から秋山孝ポスター美術館長岡で開催される 展覧会についての情報をお伝えします。 …………………………………………………………………………………… 『No More F […]
秋山孝イラストライブラリー運営事務局です。 秋山孝ポスター美術館長岡の2012年度 スケジュールをお知らせします。 …………………………………………………………………. ■2012年 展覧会 ・4/21~6/24「ノー […]
京都大学名誉教授・黒岩澄雄先生に奈良にある関西文化芸術学院でお会いしたのが春だった。 その日はとくに清々しいく爽やかな日だったので桜前線が話題になった。 すると先生が「桜前線」の名付け親は私です。 目の当たり […]
図書設計家協会は「第1回東京装画賞 2012」の作品募集を行った。 東京装画賞の始まりは、電子ブックの登場した今だからこそ、装画の力、装丁の美を見直し、再認識しなければならないと考える。 上質な文字・上質なイラス […]
図書設計家協会は「第1回東京装画賞 2012」の作品募集を行った。 東京装画賞の始まりは、電子ブックの登場した今だからこそ、装画の力、装丁の美を見直し、再認識しなければならないと考える。 上質な文字・上質なイラス […]
図書設計家協会は「第1回東京装画賞 2012」の作品募集を行った。 東京装画賞の始まりは、電子ブックの登場した今だからこそ、装画の力、装丁の美を見直し、再認識しなければならないと考える。 上質な文字・上質なイラス […]
秋山孝イラストライブラリー運営事務局です。 秋山孝が実行委員長を務める 「第1回 東京装画賞 – Tokyo Book Jacket Illustration Competition 2012」 についての情 […]
越後の冬は長く、生活する人々は豪雪に耐える。 やっとわずかに感じる雪解けは、春を待ちわびた喜びだ。 そして、緊張が解けるかのように山々の雪は解け、静かに流れだす。 大地に滲み込み湧水となり、小川に注ぎ川となる。 […]
「北越雪譜」は江戸後期に魚沼郡塩沢で縮仲買商・質屋を営んだ鈴木牧之が越後魚沼の雪国の生活を著した。 雪の結晶のスケッチから雪国の風俗・暮らし・方言・産業・奇譚まで雪国の諸相を豊富な挿絵も交え詳細に記した。 牧之の […]
「越後百景十選」の第1弾は、新潟を象徴するトキを描いた。 そして、くちばしに神に捧げる稲穂を持たせた。 1971年、ぼくは進学のために新幹線のない時代の上越線特急「とき」で上京した。 その後、1981年東京芸術大 […]
