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生きている木を建築の土台にした建物のこと。
木の上にあるイメージが強いが、必ずしもそうである必要はない。
元々は熱帯雨林地帯に住む現地の人々が外敵から身を守るため、高い木の上に住居として作ったもので、パプアニューギニアのコロワイ族が有名である。
海外では宿泊施設や住居もあるが、日本では法的に住居として認められていない。
建築基準法の定義である「建築物」とみなされないため、登記や住民票の取得、固定資産税の対象にはなっていない。
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